童夢の野望
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 「童夢の野望」はPlay Station用に1996年に発売されたゲームです。ゲームの目的は、F1マシンの開発です。
 開発するマシンの目標タイムは、ベネトン・ルノーのM.シューマッハが1995年日本GPで出したポールタイム「1分38秒023」です。
 
 F1というと、ドライバーに脚光が浴びせられがちですが、そういった先入観を否定してくれるゲームです。
 加速する、減速する、曲がるといった運動性能を極限まで追求するメカニック達の苦悩が理解できます。
 F1マシンに興味がある人は是非プレイしてみて下さい。
 
【私の記録】
 
私が開発したマシンの公式ベストタイムです。
 

練習走行ながら1'36"835を記録したときのテレメトリーです。
 

19LAP 1'36"835

区間タイム
 条件さえ揃えば36秒台が出るという攻略本の言葉を信じて挑戦しました。非公式タイム(練習走行)なのが残念ですが。 P1(第1セクター):40秒900
P2(第2セクター):36秒733
 
【ゲームで検証】(下記セッティングシートのデータを使って検証しました)
風向きとラップタイム 搭載燃料とラップタイム
気温 18度
路面温度 22度
風向き 西
風速 3m/s
搭載燃料 60リットル
ラップタイム 1'38"568
気温 18度
路面温度 22度
風向き
風速 3m/s
搭載燃料 60リットル
ラップタイム 1'39"602
 風向きを正反対にして検証してみました。1Lapあたり1秒以上の差が出ました。
 風向きの変化が走行に及ぼす影響は大きいのです。
気温 18度
路面温度 22度
風向き 西
風速 3m/s
搭載燃料 60リットル
ラップタイム 1'38"568
気温 18度
路面温度 22度
風向き 西
風速 3m/s
搭載燃料 46リットル
ラップタイム 1'38"168
 燃料搭載量を約10Kg軽くするため、14リットル少なくして検証しました(ガソリンの比重を0.75として計算)。その結果、1Lapあたり0.4秒タイムが縮まりました。
 一般的に、燃料が10Kg少ないと約0.3秒タイムが縮まるといわれています。
 
【セッティングシート】