ホームへ戻る

釣りホーム

 *** 根がかり対策オモリ < ROCK > prodeuced by Sealex ***

 ここで私はROCKについて試したことを色々書くと思いますが、それは私のスタイルで私のフィールドで行ったことの結果であります。
 良いことも悪いことも有りますが、ROCKの開発者が意図する使い方に沿っているとは限りませんのでそこの所をご了承の上ご覧ください。
 なお、私はSealexのまわしものではありません(^_^)


 ROCKによる実釣日記 


 以前から気になっていたシンカーなんですが、先日私のBBSにSealexによるゲリラ書き込み?があったので思い切って購入してしまいました。 


送られてきた物です。
上側の短いのが「T201」(船用)で下側の長いのがT101(遠投用)です。
よく見ると分かるのですが、T101には半遊動のテンビンが付属しています。

全長はT101の25号が27cm、T201の20号が17cmです。


T101は着底した時に文字通り根がかりしないように直立させるために浮力材を多めに仕込んであるのが解ります。
これによって着低後ある程度岸から斜めに道糸に引っ張られても倒立状態を保つのでしょう。(推測ですが)
T201は船での落とし込みなので上から道糸にひっぱられるのを前提としていますので浮力材は少な目なのでしょう。
又この差は潮流に影響されやすい長さを持つROCKにとって使い分けのポイントでも有ると思われます。
潮流が早いところでは投げ釣りでもT201の使用により影響を最小にする事ができると思われます。(根がかりは増えるかな?)
今回T201を購入したのも流れの速い利根川での釣りを想定してのものです。
利根川河口部はカキ殻が多く根がかりが頻発するのです。



「T201」(船用)の20号とT101(遠投用)の25号を購入したのですが、私の気のせいかも知れませんが(^_^)写真を見ての通り入っている小分けされた鉛が同じように見えるのですが???



先端部のアップです。
この部分は接着ではなく溶着なのですっぽ抜けることはないそうです。
この部分だけを見ると魚がここにバイトしてくるってのも解る気がします。
アシストフックでも付けておけば結構いいかも!?(勿論、根がかりしないところでね)



T101を曲げてみたところです。
そうとうフレキシブルですね。チューブ自体は塩ビでしょうか?よくわかりません。



ROCKによるミノーの超遠投とボトムトレースの可能性

上記のROCKの姉妹品?のページ(ROCKミノー )にへドンのタイガーが使えそうと書いてありましたので早速調達してきましたが、リップによるダイビングをしそうなため防止策にリップを加工しました。
本当は1個目のリップを切っていたら材質的に加熱加工が可能な様なのでこの2個はライターであぶってリップを曲げてみました。1個目は格好悪いので載せられませんね(^_^)
いずれ試してみたいと思いますので結果が出次第(釣れても釣れなくても)レポートしたいと思います。

ROCKによる実釣日記